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作品名:

UNIQLO LUCKY LINE

広告主名:

ユニクロ

商品名:

ユニクロ全商品

広告会社名:

電通

制作会社名:

電通テック

ザ・ストリッパーズ

ワン・トゥー・テン・デザイン

S2ファクトリー

クリエイティブ・ディレクター:

佐々木 康晴

コピーライター:

後藤 一臣

アートディレクター:

渡部 祥子

プロデューサー:

小川 晋作

ディレクター:

中西 圭吾

Flashディベロッパー:

長井 健一

デザイナー:

渡邉 典子

高岡 桃子

デザイナー・プログラマー:

遠崎 寿義

プログラマ:

渡部 安紗子

システムエンジニア:

栗山 淳

デザイン:

eBoy

サウンド :

城 隆之

高橋 琢哉

クライアントスーパーバイザー :

松沼 礼

渡辺 義久

狙いは、これから開催されるユニクロの特別セールを盛り上げ、売り上げを最大化させること。Web上にいる人々を実店舗にひっぱってくること。
TwitterとFacebookを使って、セールを待つ人々の行列を、UNIQLOのウェブサイトの前につくることにした。人々がツイートすると行列に並ぶことができ、そして、実際の店舗で使えるクーポン券を手に入れることができる。
世界で初めてのWeb行列は、大きな話題を呼んだ。ものすごい数の人々がUNIQLOのWebサイトの前に行列をつくった。日本では18万人、台湾では63万人、中国では130万人。UNIQLO LUCKY LINEという言葉は、Twitterのワールドワイドトレンドワードのトップにもなった。

みんなが並んだ。
プロデューサーが泣いた。
プログラマーが寝なかった。
デザイナーが子を生んだ。
サーバがちょっと落ちた。
営業さんが謝った。
そして、さいごにみんなが笑った。
みんな、ありがとう。

佐々木 康晴(電通)

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部門別応募作品数および受賞作品数
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メインカテゴリー
部門
応募総数
特別賞
金賞
銀賞
銅賞
入賞
オンライン広告部門 28       1   1
●ウェブサイト部門
  155     6 4 5 2
コーポレートサイト 32     1 1   2
プロダクトサイト 39 *   1 1 1  
キャンペーンサイト 84     4 2 4  
●アプリケーション部門
  59     1 4 4 2
PC アプリケーション 18       3 1  
モバイルアプリケーション 41     1 1 3 2
モバイル部門 24         1  
オンラインビデオ部門 40 *   2 1 6  
アウトドア部門 16     2 1 1  
ベストユースオブメディア部門 25     1 2 1  
●インテグレーテッド
キャンペーン部門
  67     1 3 3  
インタラクティブ 19     1 1 1  
クロスメディア 48       2 2  
その他のインタラクティブ広告部門 27     1 2    
ベストクリエイター賞     1        
ベストインタラクティブプロダクション賞     1        
クラフト賞     1        
441 1 3 14 18 21 5
スペシャルスポンサーアワード
部門
応募総数
最優秀賞
入賞
Google Innovative広告部門 14 1 3
cci スマートデバイス広告部門 11 1 4
Microsoft Advertising リッチメディアクリエイティブ部門 10 1 1
35 3 8